高血圧
日本人の4人に1人が患っているといわれる高血圧。現代人にとって、もはや無視することはできない生活習慣病です。自覚症状もなく進行し、放っておけば、おそろしい動脈硬化や心臓病、脳卒中などを発症する危険性もあります。今こそ、自分の血圧を見直し、高血圧症の対策・予防を行ないましょう!
高血圧さげさげガイドライン
ガイドラインとは、目標、指標、基準などのことで、道しるべという意味があります。高血圧症の予防・改善という目標に向かって、当ホームページが高血圧にお悩みの方々の道しるべとなることを願って、お役立ち情報を提供していきたいと思います。
まずは仕組みや原因、症状などの基礎知識を知りましょう。
血圧の仕組み
健康管理のためのバロメーター、血圧。
自分の最低・最高血圧を把握して健康管理をすることが大切です。では、血圧の「上」、や「下」というのはどういう意味なのでしょうか。また、どういったときに上昇、下降するのでしょうか。
高血圧とは
現代人のおそろしい生活習慣病、高血圧症
高血圧は、原因や、危険性の大きさによって分類できます。では、その種類と、血圧の上・下の正常数値とはどのようなものなのでしょうか。病院ではわからない仮面高血圧、白衣高血圧とは?
高血圧の原因
未然に防ごう、高血圧の要因
生活習慣が乱れると、本態性高血圧(ほんたいせいこうけつあつ)となってしまう可能性が大きいです。血圧上昇を引き起こす原因と、普段の生活での注意点について、ご紹介します。
肥満とメタボリックシンドローム
血圧危険領域、肥満とメタボ
見た目なんて気にしない、という方もいるとは思いますが、肥満の最も恐ろしい部分は、じつはカラダの中で起こっているのです。心臓、脳、血管の危険ゾーン、メタボリック症候群について。
高血圧を放っておくと・・
放っておけない、命に関わる合併症
高血圧や糖尿病など、生活習慣病は自覚症状が無いですし、日常生活で特に不便がないからと油断してはいけません。軽度でもまだ軽いうちに改善しましょう。放っておくと、大変な事に・・
高血圧の検診・検査
正常血圧、高血圧の診断基準について
血圧が高い低いと言いますが、では具体的にどれくらいの範囲が正常血圧で、いくつ以上だと高血圧なのでしょうか?収縮期血圧、拡張期血圧について、血圧が高いといわれる基準とは。
生活習慣を見直して、高血圧を予防・治療しましょう。
食生活の改善
食事を見直し、血圧改善しましょう
しょっぱい食物を好むと言われる日本人、確かにその食塩摂取量は諸外国と比べて高い数値となっています。減塩と血圧は切っても切れない関係です。カリウム満点のレシピも紹介します。
血圧を調整する栄養素
降圧作用の鍵をにぎる栄養素
効果的な栄養に、カリウム、ラクトトリペプチド、DHA、EPA、テアニン、ギャバ、コエンザイムQ10などの栄養素があります。それぞれの効果と含まれる食品について。摂取目安や注意点とは?
適度な運動と生活改善
カラダを動かし、節酒・禁煙
適度な有酸素運動を行なうことは、高血圧予防として効果的であることが実証されています。ポイントは、運動の種類と持続させること。尚、高血圧症の方は医師の診断を得て行いましょう。
高血圧の薬について
リスクに応じた高血圧治療薬
生活改善で血圧を下げることが一番望ましいことなのですが、残念ながら長く続く場合は降圧薬に頼らなければいけません。Ca拮抗薬、血管拡張薬、ARB、ACE阻害薬、利尿薬、β遮断薬について。
高血圧についての気になるトピックスを集めたコラムです。
妊娠高血圧症候群
妊婦さんの10人にひとり
妊娠中毒症は妊娠高血圧症候群に改名されました。妊娠はカラダに負担がかかりますので、高血圧になりやすい体質の人は、妊娠高血圧となる危険性があります。その症状と治療とは?
血圧検査について
血圧検査は家庭で出来る
外来血圧だけでなく、家庭血圧の重要な数値です。長期的に自分の血圧を把握して、健康管理に役立てることが大切でしょう。自分でできる血圧検査について、ポイントと診断基準とは?
意外と知らない緑茶パワー
知られざるカテキン・テアニン
普段意識せずに緑茶を飲んでいる人もいらっしゃるかと思いますが、お茶にはすごい健康効果が期待できるのです。血糖値やコレステロールにも効く、生活習慣病の予防パワーとは?
塩分で高血圧になるメカニズム
過剰摂取禁物、ナトリウム
塩分の過剰摂取は高血圧を起こすもっとも大きな原因のひとつです。これは紀元前から知られていた事とのこと。ではそのメカニズムとは?また、塩分を多く含む食品とは?
血圧を下げる対策・改善・予防サイト
















